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動き出す地面に近い子たち

NEC_0579.jpg


静かに始まっています。

雪の下(ゆきのした)や
蛍袋(ほたるぶくろ)たち。

NEC_0598.jpg

相方がこよなく愛する
どくだみエリア。

我が家の病虫害対策には
欠かせない子たちです。
昨年からは
あと二ヶ所どくだみエリアを増やしています。

咲き出すとめっちゃきれいなんだ♪

NEC_0580.jpg

ひなたの蛍袋たち。

NEC_0582.jpg

同じくひなたの別の場所。

こぼれ種が
吹きだまるようになって
すみれや姫蔓蕎麦(ひめつるそば)たちと
場所を取り合い
せめぎ合い(笑)いつの間にかの蛍袋たち。

この全部が開花はしません。

実生になりますので
2年は葉っぱだけ出して
開花の季節を終える子たちも
たくさん含まれています。

NEC_0578.jpg

ほととぎすたち。

昨年は
いつもならばかなり丈夫で
増えまくり
縮小させているほととぎすたちが
余りに暑すぎて
丈が出ない。
葉数も花数も少ない。
晩夏の花々が小さい。
一部立ち枯れる。
などの
グロッキーとも言える
現象が起きました。
びっくりしました。本当に。


今年は今のところ順調です。

NEC_0599.jpg

秋明菊(しゅうめいぎく)たちも
むくむく。

最初毛むくじゃらなんですよね。
手招き手招き。
こっちゃ来い来い来い♪


NEC_8057.jpg


源平小菊(げんぺいこぎく)たちも。
しっかり準備中♪



試験的サマータイムで
朝早い出勤だったのですが
連休対策や
催事準備などばったばた。
さっき固形物を
12時間ぶりに食いました。
こんなご時世に
座る暇がないほどのことは
本当に有難いことです。


腹いっぱい夢いっぱい♪
好きなのはおっぱい♪
(・∀・)ノ

いつも通り後半頑張りま。笑

| それからの花たち | 17:48 | comments(2) | |

黐の木(もちのき)からのご褒美

NEC_0587.jpg

花が咲いてくれました。

たくさん。


NEC_0586.jpg

なんの変哲もない
ただの黐の木の開花に見えますよね。

この子たちは
ルビーロウカイガラムシに
集中攻撃状態にされていた
一部の樹木です。

新しい葉はなかなか出れなくて
体は真っ黒で
見ただけで
息が詰まりそうになっていました。

NEC_0584.jpg

蟻が遊びに来てくれています。

のびのびとした
若葉は美しく
茎が茎の色をしている。

すすで真っ黒だったのに
排液でベタベタで
ルビーロウカイガラムシたちが
ところ狭しだったのに。


小さな感慨が押し寄せます。
うれしくて。(´ω`)

NEC_0588.jpg

蟻が来ている…。

ふむ。

花を食ってみましょう。
むしゃむしゃ。

甘い!(・∀・)ビンゴ!


正しくは
花の黄緑色の中心部。
筒のようになっている表面が甘かったです。


また赤い実をたくさん
揺らしてくれるでしょうか。


復活おめでとう。

黐の木は
何にも応えません。

でもこの姿が
きっと返事です。


もちのき科もちのき属。


ちなみに
絵本「モチモチの木」は
この木のことでは
ないようです。

| それからの花たち | 06:57 | comments(0) | |

紅葉たち近況

NEC_0523.jpg

紅葉の野村が燃えている。
深い血液みたいな赤。
空にぶちまけてる。


NEC_0522.jpg

いつも
葉色は
どす黒い印象しかない野村。


真っ赤じゃないか。

NEC_0520.jpg

これがシックに
野村の看板色の暗赤色になってくる。

知らないうちに
色を変えてくるんだよね。

赤い赤いなんてやってるうちに
すうっと。ふっと。

NEC_0546.jpg

夏場の俺の願い木。
山紅葉。


濡れたように開いて
花を揺らして
葉っぱはのびをする。

NEC_0547.jpg

寄せた気持ちは
目に見えたなら
こんな風に積まれていくんかな。

NEC_8132.jpg

もう頼もしく
もっくもく。

抱き締めて
見上げては願うこと。


朝のひとつの願いの儀式が
平和に毎日できること。

集約されることは
そこら辺なんかも。

みんなそうだよね。



| それからの花たち | 06:37 | comments(2) | |

急に減速

NEC_0502.jpg


季節の進み方が
この時期にしては
加速を止めた気がする。

まだ朝晩冷えるし
ここ3年くらい続いていた
急激な4月半ばからの夏化みたいのが
足踏み中な感じ。

俺も半袖馬鹿に
いまいちなりきれてない。

けど
ツマグロヒョウモンの幼虫は
もう顔を出し始めてる。


NEC_8017.jpg
海老根たちが
始まってきた。

が。
今年は調子の悪い子が
残念ながらたくさん。

きっとこれも
俺の近年の管理の悪さと
夏の暑さのせいだけじゃないんだろう。

NEC_8032.jpg
塩焼草(しおやきそう)も
ふわふわ咲き出しては
今年も名前が紛らわしいね(笑)なんて
話し掛けてる。

塩焼草は
きょとんとしてるけど。笑
| それからの花たち | 05:19 | comments(4) | |

動き出す樹木たち2

NEC_0462.jpg

美しく芳しき花を楽しませてくれました沈丁花。
花が完全に落ち
新しい葉が次々出てきています。


NEC_0461.jpg

NEC_0460.jpg
紫陽花たちも
ほぼ例年通り順調です。
たくましいですからね紫陽花たちって。

こちらは中でも
芽だし葉だしがひときわ美しい柏葉紫陽花(かしわばあじさい)。

毛むくじゃらのしわだらけな
でも若々しい葉を出してくれて
バンザイしています。
(妄想)

NEC_0459.jpg
もうこの奥に
花芽たちをスタンバイしています。

NEC_7956.jpg
さりげなく柘榴(ざくろ)たちも。
直立からのー
真っ赤っか。
というか茜色。
赤とんぼ色。
(更に妄想中)

柘榴も今以降は
ずっと明るい緑で
少し黄葉して
落葉しちゃいますよね。

冬場沈黙している
樹木全体が枯れ木のような様相で
一見のび方は
まるで無鉄砲な感じの
トゲだらけの枝には
冬の寒い風が似合いました。

柘榴って物理的刺激で
自然に枝が
あちこち折れてるもんですから
その枝を間引こうとして
あかぎれにビシュ!!
Σ( ̄□ ̄;)
なんてトゲの不意討ちを食らいます。

えぇ。
素手で庭仕事をする奴がアホなんですね。
俺だ俺。

NEC_7955.jpg
今は赤く赤く
空に向かって元気な始まりを
歌っています。
| それからの花たち | 08:22 | comments(2) | |