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甘野老(あまどころ)斑入り葉3

NEC_0538.jpg


時間的には
僅かな差ではありますが
先端に行くにつれ
若い葉なのがわかります。


NEC_0505.jpg
かっ。かわええ。
(#´ω`)

毎年のいつもながらの姿に
変態の血沸き肉躍ります。

STIL3400.gif

NEC_0509.jpg
開花は
つぼみの先端が
ぐじぐじっと
ギャザーを寄せて
少しだけ開きます。

あ、あんまり見ないでっ!
は、恥ずかしいんだからっ!
電気消してっ!
って感じです。(意味不明)

甘野老の花が
おしゃれな電球そのものみたいな
様相なんですが。

NEC_0508.jpg
要は
花は筒状の花びらの合弁花。
花びらが一体化しており
トイレットペーパーの芯みたいってことです。
例えが変。

つぼみと開花した子と
違いが判りますかね?

NEC_0507.jpg
ローアングル。

小津安二郎監督。

NEC_0506.jpg
更にローアングル。
加藤泰氏。

スタジオジブリな気分。


こんな風に
虫たちは見えるのか。
……全然違うな。

花たちの顔が全然違う。
(・∀・)



茎切断面は円形ではなく
稜(りょう)があり
多角形です。


ゆり科あまどころ属。
| 草花・木々・実 | 01:30 | comments(0) | |

甘野老(あまどころ)斑入り葉2

NEC_0563.jpg

やたら写真が残っています。
載せておこう♪


NEC_0562.jpg

にょっきり出てきて

NEC_0559.jpg

ねじれるように展開。

…………?
落ち葉にはまっている子が。笑

NEC_0560.jpg

水仙をはじめ
春先のゆり科は
こんなお茶目があったりします。

外したれや!って感じ?
外しましたよ。えぇえぇ。笑

NEC_0561.jpg

で。
気を取り直して。

ねじれながら
葉を展開してきます。

NEC_0540.jpg

ぴよぴーよ。
進化ちう。

NEC_0539.jpg

ねじれながらも
開き開き。

つぼみも下がってきています。


続く。(=・ω・)/

| 草花・木々・実 | 20:09 | comments(0) | |

椿・「月光(がっこう)」「卜伴(ぼくはん)」

NEC_0644.jpg

これは我が家にはない椿なんですが
とあるマンションのエントランスで見かけたので。

椿の月光です。
京読みで「がっこう」と読みます。
関東では別名の卜伴(ぼくはん)とも
浸透しているようです。


NEC_0641.jpg

つぼみ。

ふっくらとして
先すぼみの
椿らしいつぼみです。

雨の日だったんで
暗くてごめんなさい。

NEC_0643.jpg

蘂(しべ)の色が
紅色をしているのが
わかるでしょうか。

きちんと揃った蘂先の色が
黄色ではなく
白みが強いことを月に見立て
この花を眺めたのでしょうか。

NEC_0642.jpg

「日光(じっこう)」という子もあるようで
どんな感じなのか
是非見てみたいものです。

今年は相方が自宅に居たという
珍しい春だったのですが
そういえば椿展などへ
久しく出かけていません。

早くそんな普通のデートに
戻して行きたいものです。

話しがそれました。笑


銘柄の椿は
見ているだけで気品があり
圧倒的な何かがあります。
図鑑で見ていると
そんなに伝わらないのですが
LIVEの強みは
花の世界にもより深くあると
いつも思います。

だから魅せられていくのでしょうね。

この子の赤は高貴な深みがあり
蘂先の白とのコントラストが
悪天候にも見事な映え方でした。

同じ花色の赤にも
本当に幅が限りないです。


つばき科つばき属。

| 草花・木々・実 | 18:17 | comments(5) | |

庭近況

NEC_0597.jpg

やー。

稚児百合(ちごゆり)さん。
いっつもいいタイミングで
光りのように咲いて
花を落としてしまいます。


NEC_0676.jpg
宝鐸草(ほうちゃくそう)は
ちごゆり属で
この子の仲間の属になります。

似てるかな?

NEC_0519.jpg
白梅も今のところ順調なり。
そろそろ剪定♪

NEC_8219.jpg
螢袋(ほたるぶくろ)一番手は
鉢植えにこぼれ種で
顔を出した子たちになりそうです。
さすが生育が早いですね植木鉢。

NEC_8171.jpg
唐楓(とうかえで)にも
蜘蛛がたくさん来ています。
大木になってきてしまいどうしよう…。

NEC_8106.jpg
雁草(かりがねそう)の芽だし。
くまつづら科なので
たくましいですよ。
うちの子たちは実生です。

NEC_8170.jpg
一八(一初・いちはつ)だと表記されていたので
一八だと思っていたら
どうやら違うんじゃないかという
あやめ科の子。

でかいです。
つぼみの時の花色が大好きな子。

開いた印象が犬のダックスみたいです。
| 草花・木々・実 | 09:13 | comments(2) | |

ドイツ鈴蘭「ピンクスズラン」

NEC_0545.jpg

鈴蘭の普通種は
日陰過ぎるのか
いつの間にか規模が縮小されており
白い子たちは
殆んど葉を出すだけのような状態へ。

写真は「ピンクスズラン」こと
ドイツ鈴蘭の園芸種です。
4月19日朝。


NEC_0544.jpg

勝手に増えてくれているようで
花をつけない子が
他に2芽ほど。

NEC_0684.jpg

花芽なしの子たち。
葉が開いてきました。
びろんびろん。

NEC_0686.jpg
5月2日。

咲いてくれた子は
こんな感じこんな感じっ。
桃花というより
淡赤紫色の絞りみたいな感じです。

我が家みたいな条件下の
地植えで
良く咲いてくれるなぁと
思います。
鈴蘭って勝手に苦手意識があります。
ほったらかしだと消滅してしまう、みたいな。

ドイツ鈴蘭の類は
白花種も普通種より強く
花付きも良いらしく
断然育てやすいようです。

NEC_0685.jpg

香りは普通種と同じく
とてもいいです。

我が家では
また白花を購入するような
機会に恵まれたら
ドイツ鈴蘭にしようかなと
思っています。

鈴蘭も群生にすると
とても愛らしいですよね。
ご近所でされているお宅があり
毎年楽しみに見せて頂いています。


ゆり科すずらん属。


| 草花・木々・実 | 05:03 | comments(2) | |