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黄花宝鐸草(きばなほうちゃくそう)2

NEC_0704.jpg

咲き揃うまでの過程が
この子たちは美しいような気がします。

開花って
揃って綺麗な子たちと
双方あり
その好みも分かれますね。


NEC_0531.jpg
一番最初の花房は
前記事のようにヘアピン様まで
茎を曲げてきますが
二番以降の花房が続く頃には
こうして少し花首を挙げてきます。

これって二番手たちの
花葉たちの横広がりな動作と
一番手の動作と
逆ベクトルな現象が
起きているんでしょうか。
角度的には
その中間ラインに
おさまりを
見せて来るような
気がします。

NEC_0526.jpg
横から。

…も何もないですかね。笑

NEC_0705.jpg
この子は素人でも
この通りに
とても美しく撮れます。

地下茎で増えてくれ
比較的丈夫ですので
おすすめの子です。
花屋さんで見付けたら
是非!の子です。

背丈は我が家は
2年ほど前から
古い株の子は
limitとされる
50cm前後になってきています。

従って背丈の低い子は
後から増えてくれた子で
花数も年数に比例して
つけてくれています。

もっとがしがし肥料を
あげれば
勢い強く増えてくれるのかもしれません。
我が家は花後の腐葉土だけですので
年数だけは
経っていますが
成長は良くないかもしれません。

NEC_0706.jpg
奥の椿の足元にも
たくさん増えてくれていて
葉だけの子を入れれば
軽く20芽超え。

今年も楽しませてくれました。

面白いことに
段々日陰に芽だしの場所を
移動しているんですよね。
当初メインで植えていた場所は
もっと手前の
比較的日中ひなたが長い場所だったんです。
しかももっと密に
数芽を固めていました。

ということは
暑さ対策も
自分でちゃんとしている
お利口さんだと
いうことになります。

今年も椿(春曙光)の下枝を払って
空間と風通しを確保し
適度な半日陰にしてあげたいです。

もっと日陰に行くと
本庭にて野生化しつつある
紫蘭姉さんたちの禁断のエリアに
届きますので
(何故かここの紫蘭が
70cm超えくらいになってしまう)
あと10年したら
揃い踏みの光景が
もしかしたら見られるかもしれませんね。


ゆり科ちごゆり属。
| 草花・木々・実 | 21:00 | comments(0) | |

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