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お陰様からの屋根。

NEC_0712.jpg

無事に巷の大連休が終わり。
振り返れば奴がいた。
じゃなくて。

振り返れば全日隙間なく出勤。
毎日流れは土日。
むしろ曜日が日日日日祝日日。笑


NEC_0605.jpg

震災からの自粛ムードで
毎日暇になっちゃうのかな?
なんて案じてた気持ちは
開けてみればの
どこへやら。

充実した毎日。
有り難い有り難い。

STIL3484.gif

当然半ば辺りで↑↑
こうなってくる。笑

毎晩メシを用意して
「待て」の姿勢で
三つ指をついた正座で
帰りを待っていてくれ
毎朝殴る蹴るの極めてROCKの域や
言葉の壁や国境を超えた起こし方を
してくれた相方には
感謝の気持ちでいっぱいです。


や。
…嘘も混じってんだけど
殆んどホント。笑

NEC_0596.jpg

母の日の楽しい報告を
たくさんもらい
うれしそうに語る姿に
癒されまくり。

良かったね。
好かったな!
おぉ!よかったなあー!しか
相づち打ってないけど。笑

NEC_8215.jpg

十代の頃って
何故か「家族」とか「調和」みたいなものが
気持ち悪かった。

単なる卑屈で
憧れの裏返しだったんだな。

どうして素直になれなかったんだろう。
それが格好良いと
信じ込んでしまったんだろう。
反抗期は必要だというけれど
今になってみれば
自分は一生反抗期だ
それがROCKや!と
正当化していただけ。

ま。そういう音楽に
凄まじい勘違いは
若い歳のうちに必要だし
つきものなんだけどね。笑

日本でやるには
今は平和で豊か過ぎるよなぁ。
満たされ過ぎてて多分偽物だもの。

NEC_8224.jpg

だから震災の影響で
苦境の中から生まれてくるであろう音が
ある意味楽しみ。

ふるさとの地で体験した
寒い寒い絶望と無為の中から
魂をえぐり切り裂くような
曲を生みだしてくれるbandが
必ず存在するはず。
ぬるいどっかで聞いたことあるような
根底が豊かな音なんかじゃなくてね。

音を作る衝動の中には
激情の中からしか
生まれない時もある。
そしてそれが身に則した真実ならば
尚更の凄みを付加してく。
逆にめっちゃ楽しい曲も
生まれてくるかもしれない。
痛みを深く知ってるからこその。


正負双方の情念は
生じゃないと
伝わらないのかなとも思う。
それを形にしてくのが
面白みで
みんな作曲をやり続けるんだろうけどね。

少なくとも俺はそう。





母の日はそんな話しをしたよ。

屋根で星を探しながら。
ほうじ茶割り呑みながら。

そういう話しが
通じる化け猫とね。

NEC_8225.jpg
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