calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

plofile

categories

latest entries

recent comments

recommend

links

Time goes by

PC ONLY

archives

search

mobile

qrcode

sponsored links

others

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | スポンサードリンク |

一部紅葉する椿の葉

NEC_0620.jpg

椿たちは花後に
古い葉の一部を
自分で調節して落とすという
お利口さんな動作が見受けられます。

斑入り葉の椿では
こんなに綺麗な光景を
今だけ見ることができます。


NEC_0619.jpg
斑入り葉の子なんですが
比較的新しい葉の子たちは
斑なしになっています。

それでも同じように
一連の動作。

立ち上がっている銅葉が
花後芽だしをした
一番新しい葉。
寝てる緑色が既存の葉。
その奥の紅葉している真っ赤な子は
多分これから落ちてくる葉です。

NEC_0618.jpg
とてもとても美しい濃朱色です。

花だけでも
魅せてくれる子たちなのに
その後までもが
エンターテイナーです。
(´ω`)

NEC_0621.jpg
この紅葉してくれた子たちが
全部このあと落ちて行く訳ではなく
一部しっかり夏越しをしてくれる子もいます。

そういう子は
引っ張っても取れません。

そこがこの椿は不思議です。
見ている側の意識を
まるで常にそらさせないかのようです。

恋愛上手なのかな。笑



つばき科つばき属。
| それからの花たち | 05:30 | comments(2) | |

庭近況

NEC_0691.jpg

雪柳にみっしりのアブラムシ。
蟻たちが忙しそうです。
こうなってるところは
しごくようにひと拭き。瞬殺。

ごめんね。
雪柳苦しいからさ。

NEC_8207.jpg

檀(まゆみ)の花。
真弓とも書く。
地味だけど美しい。
好きな花。

NEC_8208.jpg

大手鞠(おおでまり)
やはり花が少ないが
こんもり。

緑花から写真のような白っぽい色に
変化してきます。

葉っぱを見なければ紫陽花ですね。

NEC_8212.jpg

我が家はつつじ科の開花の成績が
すこぶる悪いです。
海に近いからかしら。

みつばつつじ。
今年も白も赤も数個しか咲かずに
葉を繁らせてきちゃいました。

なにがいけないんだろう。

NEC_8211.jpg

柊木犀が復活してきています。
なんですかこの芽吹きの素晴らしさは!

あのウルトラマンみたいな虫に勝ったのか?
駆除は困難なんじゃなかったのか?笑

対処にあたっていた相方が嬉しそうなのは
言うまでもありません。

我が妻ながら
ホントに粘り強いとこが好きです。
絶対あきらめない。

でも気を抜いてはいけないそうです。

了解。
お、俺も見張るくらいはするよ。(駄目)

NEC_8213.jpg

ゴーヤやらいんげんやら。
西の庭の畑化計画は頓挫しましたが
少し隙間に作るみたいです。
楽しみ楽しみ♪

トマトは苗を買ってきたみたいです。
いいのがいっぱい出てるんだってね。

俺全然花屋行ってないなぁ。

ま。
夏の準備万端に心躍らせつつ
さくさく過ごしましょうかねさくさくと。
(´ω`)

さあ。
連休最終日!
俺は燃え尽きるぜ!ぇ。
や。生き残って帰ってくるぜい!

遅くなっちまった…
散歩にいこー!5dbf3458dc34432b10a3781686ae7529c65d.gif


| それからの花たち | 04:56 | comments(0) | |

山紅葉・実ができる

NEC_8194.jpg

紅葉たちの展開は早い早い!
もうタケコプターが
できています。

まだ小さくて小さくて
5mmほどの姿には
思わず身悶えしそうです。
(変態)


NEC_8197.jpg

この姿のまま
大きくなってきます。

NEC_8196.jpg

芽だしが美しかった葉も
本来の大きさを携え
縁どりのあった赤みも
消失してきています。

NEC_8201.jpg

全体ももっくもく!

毎朝願い抱き締めます。

よろしくねって。
今日も頼むねって。

多分嫌がってます。笑



紅葉の種は
本当に実生ができるのかな?
樹木の実生は
現実味があまりありません。

NEC_8203.jpg

いるいる。

NEC_8202.jpg

知らないうちに
出て来てくれている子たちがいます。

意識して栽培しようとすると
確率悪いんでしょうね…。
こんなに小さくて
冬もあれば台風もあって。
自分の体を支えるようになるだけでも
大変なことでしょうに…。

これ何年経ってるんだろう。
何年かかってこうなってるんだろう。
なんて考えるのが
凄く楽しいです。
わくわく。



かえで科かえで属。


| それからの花たち | 05:54 | comments(2) | |

チャドクガは今から退治

NEC_8167.jpg

早咲き〜普通種の椿たちが
花を終えて
新しい葉を出してきます。


NEC_8166.jpg
花を持たなかった挿し木の子たちは
もうその葉すらこうして
開いています。

椿の葉は堅くて
真緑な印象が強いと思いますが
それはそれは柔らかくて
生で食えそうなんです。

NEC_8162.jpg
我が家の膨大な椿たちを
食いやがるのは
チャドクガです。

食いまくられる前に
できることがあります。

チャドクガの卵を探すのです。

ふわふわとした薄茶色の
こんなのが
チャドクガの卵。

このふわふわにも毒がありますから
素手は厳禁です。
かいかいのきちがいになります。

NEC_8164.jpg
はい。

孵ったばかり。
奥の一部透けてるような
葉っぱを見付けたら
必ずかたまって居ますので
それが目印にもなります。

冬場
卵で越冬しているのですが
意外や意外
余り見つかりにくいんですよね。
だから我が家は
幼齢の小さめのこの時を狙います。

NEC_8163.jpg
白いふわふわは
もう脱皮をしている脱け殻です。
これもかいかいのこんこんちきになる
毒がありますから
素手は厳禁です。

チャドクガには
もう少し齢が進むと
振動に敏感な防御反応があり
すとんすとん落ちて
散らばってしまいます。

この頃なら大丈夫。

みんなもじもじふにふに
とどまっており
葉を返しても
落ちません。

NEC_8165.jpg
このところ
毎朝こんな感じです。

目安は
一度でもチャドクガの被害に遭っている子。

必ず卵を生んでいます。


毛虫無理!芋虫無理!って
方は
チャドクガにはキンチョールです。

その代わり吹き付けた途端に
この先の大きさのチャドクガは
すとんすとん落ちますから
しっかり息の根がとまるまでかけてください。
生き延びたチャドクガは
しぶといですから。

我が家は薬使いたくないので
全部手作業で退治。

骨は折れますが
習慣にすればなんてことないです。
コツがわかってきます。

今朝もうちの化け猫は
椿の足元に顔を突っ込んで
死体みたいになってます。
具合いが悪くて
倒れたのかとビビります。

でも確かに良く見えますな葉裏。笑
| それからの花たち | 06:16 | comments(6) | |

母の日っ子ちゃん

NEC_0589.jpg


これ去年の母の日に
甥っこたちが
小遣い出しあって
プレゼントしてくれた鉢なんだって。
俺はリアルタイムでは
知らないんだけど。

もちろん製品の咲く間際のちゃんとしたのではなく
花が終わって
店の片隅に見切り品であったやつだったらしい。


でも相方は
ホントに嬉しかったみたいで
多年草だから大丈夫!
みたいなガキたちには
てんで分からないことを口走り
ちゃんと開花させて
この春見事。



もうすぐ母の日だね。

| それからの花たち | 05:57 | comments(6) | |