calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

plofile

categories

latest entries

recent comments

recommend

links

Time goes by

PC ONLY

archives

search

mobile

qrcode

sponsored links

others

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | スポンサードリンク |

雨庭。

NEC_8229.jpg
たくさんたくさん
これから見頃の子たちが
いたんだけどな。

残念。

NEC_8239.jpg

NEC_8237.jpg
晴れた日に
撮ってあげたかったです。

NEC_8235.jpg
雨の日の植物も
大好きなんですがね。

NEC_8230.jpg
どうしても
薄ぼんやりしちまうので。
NEC_8242.jpg
名残惜しいっつうか。

NEC_8220.jpg
どうせいつの時期でも
俺は焦るんだけどさ。

NEC_8236.jpg
| 草花・木々・実 | 15:15 | comments(1) | |

黒侘助(くろわびすけ)

NEC_0721.jpg

少し前の写真ですが
黒侘助(くろわびすけ)も
元気にしています。(いました。笑)


NEC_0719.jpg
赤黒い花色に
蘂の紅色が深みと落ち着きを持たせています。

NEC_0722.jpg
侘助系統独特の
お猪口(ちょこ)咲きの典型。

小輪のsizeで
このビロード感。
椿に対しては
あまり抱かない感覚をくれます。

NEC_0724.jpg
渋さと重厚感は
一輪でも既に貫禄を携え
周囲の時を停止させるような錯覚すらありますね。

大げさか。笑

NEC_0725.jpg
実はこの黒侘助。

順調にしています、なんて
白侘助の開花あたりには
書いていたのですが
まだ1mほどの苗木でして。

すくすく順調だったんですよ。ホントに。

でも………
ガキとサッカーしてて
開花前になんと
本幹折っちゃったんですよね。(犯人俺)

そう。
蜆花(しじみばな)と同じく
樹形ただいまYの字に。

折れた枝は相方が
挿してくれましたが
残念ながら根付きませんでした。
(´`)

よってこれは昨年の3月後半〜4月半ばの
1ヶ月ほどの間の

過去の開花の様子になります。

き、綺麗な子でしょう?
(焦)

「打ち所が悪かったか
虫入ってたのかなー?
?('・ω・)?」と
相方は折れた脆さを気にしていましたが
せっかくの成長も
3〜5年分は確実に
俺がふいにしてしまいました。

来年どうかなぁ。
って感じです。


つばき科つばき属。



◆さっちゃん
赤い蘂の黒っぽい椿って
こんな感じやった?
たっくさん種類はあるんだけど
この子ならうちにあるよ。
ヾ(=^▽^=)ノ
でも種までにはうちもしない椿です。笑
| 草花・木々・実 | 15:05 | comments(1) | |

小葉の髄菜(こばのずいな)芽だし〜花穂へ

NEC_0552.jpg

庭の樹木の芽だしの中で
イチ推しなのは
「小葉の髄菜(こばのずいな)」です。

意識していないと
あまりにもさり気ないので
見逃してしまいます。


NEC_0551.jpg

一般的な綿棒の先よりも
まだ細いベビー用の綿棒の先ほどの頭を
ふわふわの淡緑色の産毛に包まれて
顔を出して来てくれます。

NEC_0550.jpg

「髄菜(ずいな)」より
葉や花穂が小さいことから
和名がこうなったようです。

新しい葉も
若々しい様相ですが
花芽の愛らしさには
かないません。

NEC_0549.jpg

日に日に花穂は
長さを伸ばし
色は白っぽく
その様子は刻々と
変わってきます。


NEC_8225.jpg

今朝の姿。

雨で暗くてごめんなさい。
(´`)

NEC_8226.jpg

携帯では撮影できないような
段階の芽だし(4月半ば)から
90日ほどかかって
この姿になります。

NEC_8224.jpg

見てくださいなこの花つき♪

50は軽く超えていそうです。


NEC_8228.jpg

花穂は今は6〜7cmほど。

この子は元は
切り花からの
一本の挿し木です。

髄菜の髄の由来は
木の幹が灯芯に使用されていたことから
なんだそうです。


別名「アメリカ令法(あめりかりょうぶ)」
法案の名前みたいで
知らなきゃ読めませんね。笑

赤い花穂もあり
「ルビースパイス」が有名です。



ゆきのした科ずいな属。



| 草花・木々・実 | 05:50 | comments(1) | |

黄花宝鐸草(きばなほうちゃくそう)2

NEC_0704.jpg

咲き揃うまでの過程が
この子たちは美しいような気がします。

開花って
揃って綺麗な子たちと
双方あり
その好みも分かれますね。


NEC_0531.jpg
一番最初の花房は
前記事のようにヘアピン様まで
茎を曲げてきますが
二番以降の花房が続く頃には
こうして少し花首を挙げてきます。

これって二番手たちの
花葉たちの横広がりな動作と
一番手の動作と
逆ベクトルな現象が
起きているんでしょうか。
角度的には
その中間ラインに
おさまりを
見せて来るような
気がします。

NEC_0526.jpg
横から。

…も何もないですかね。笑

NEC_0705.jpg
この子は素人でも
この通りに
とても美しく撮れます。

地下茎で増えてくれ
比較的丈夫ですので
おすすめの子です。
花屋さんで見付けたら
是非!の子です。

背丈は我が家は
2年ほど前から
古い株の子は
limitとされる
50cm前後になってきています。

従って背丈の低い子は
後から増えてくれた子で
花数も年数に比例して
つけてくれています。

もっとがしがし肥料を
あげれば
勢い強く増えてくれるのかもしれません。
我が家は花後の腐葉土だけですので
年数だけは
経っていますが
成長は良くないかもしれません。

NEC_0706.jpg
奥の椿の足元にも
たくさん増えてくれていて
葉だけの子を入れれば
軽く20芽超え。

今年も楽しませてくれました。

面白いことに
段々日陰に芽だしの場所を
移動しているんですよね。
当初メインで植えていた場所は
もっと手前の
比較的日中ひなたが長い場所だったんです。
しかももっと密に
数芽を固めていました。

ということは
暑さ対策も
自分でちゃんとしている
お利口さんだと
いうことになります。

今年も椿(春曙光)の下枝を払って
空間と風通しを確保し
適度な半日陰にしてあげたいです。

もっと日陰に行くと
本庭にて野生化しつつある
紫蘭姉さんたちの禁断のエリアに
届きますので
(何故かここの紫蘭が
70cm超えくらいになってしまう)
あと10年したら
揃い踏みの光景が
もしかしたら見られるかもしれませんね。


ゆり科ちごゆり属。
| 草花・木々・実 | 21:00 | comments(0) | |

黄花宝鐸草(きばなほうちゃくそう)

NEC_0533.jpg

エリアを作ってる黄花宝鐸草たち。

やはり最初は直立。


NEC_0528.jpg
2日後。

NEC_0534.jpg
花は上を向いて咲き出した状態で
顔を出します。

NEC_0537.jpg
そして
水仙までかくかくと
均等にはいかないが
横向きの時期が少し。

NEC_0527.jpg
葉には
宝鐸草の仲間たち特有の
筋が入っています。

NEC_0525.jpg
そして
ヘアピン様に
その花たちを下向きに
曲げてきます。


し、新体操部?違。

続く。(=・ω・)/
| 草花・木々・実 | 05:33 | comments(0) | |